ショック…デイブ平尾急逝
もう、今日はなんだがふ抜けてしまって…
朝テレビをつけていきなり飛びこんできたニュースで呆然でした。
デイブ平尾さん急逝。
最近、なんとなく盛り上がってきているGSではありますが、
タイガースやスパイダースに比べると、ロックの黒い部分を持ったグループで
ウラGSとでもいうか、唯一無二のバンドだったと聞いてます。
当然、僕なんかは追体験ではありますが、横浜の人間としては
必ず耳にする名前。僕の世代だと、ピンククラウドのルイズルイス加部が
昔いたバンド、ミッキー吉野がゴダイゴの前にやっていたバンドという
認識が強いかな?
初めて音楽を聴いた時「どこのバンドがヤードバーズなんかカバーしてんだ?」
という衝撃で、その音源が自分の生まれた頃に日本人のバンドで「日本で」
演奏されたということにショックを受けた覚えがあります。
それからずっと追いかけてました。CDを買い集め、伝説、というものに
憧れを抱いていました。
数年前に復活、映画にもなり、その映画イベントで何度かステージを見ることが
出来たのが、今にして思えばホントによかった。
その後のコンサートにも何度か行きましたが、一曲歌っちゃ酒飲んで、
たばこ吸って、どっか座り込んで、と不良親父な感じだけど、どこか憎めない
感じの人で、いい意味でだらーっとしたライブが好きでした。
極めつけは、横浜新星堂でのサイン&握手会。もうドキドキしながら、行きました。
あの時は、もう30後半の男がアイドルに会ったみたいなドキドキでした(^_^;)
ミッキーが渋滞にはまってちょっと遅れてます、ということで
しばらく「談笑」してたんですが、その時、結構近くにいたので気さくに
「ごめんね、やつは昔から遅刻クセがあってさ(笑)」などと話しかけてくれました。
「あなたのお父さんくらいじゃないの、当時来てくれてたのは?」なんて
言われましたね。結構怖い人、という話を聞いてましたが、ものすごい柔和な方で…
その日、僕は肩までかかった長髪と髭だったのですが、イベントが始まるまでの時間、
僕にとって、雲の上の存在みたいな人、マーちゃんことルイズルイス加部さんにも、
「バンドやってるの?」とか話しかけられて、それを平尾さんがつっつく、みたいな
和やかな雰囲気の中、伝説の方々に会うことが出来て、今だに感動の一瞬というか、
自分の音楽人生?で非常に大きなトピックです。ほんとにうれしかったです。
恥ずかしながら、あの日は、うち帰ってCD聞きながら泣いてしまいました(^_^;)
デイブ平尾というソロシンガーでもあったわけですが、僕にとっては
ルイズルイス加部、ミッキー吉野、マモルマヌー、エディ藩の5人バンド、
ゴールデンカップスのボーカル、というのが強いです。
エディ藩さんのお店、中華街の鴻昌もなくなってしまい、平尾さんのBOLDも
確か去年クローズしたような。
本牧のゴールデンカップが当時の趣のまま残っていますが、なんか、
ほんとに大事な、横浜の一部がなくなってしまったような気がします。
28日のライブ、行ってきます。
本当に、ありがとうございました、心よりご冥福をお祈りいたします。
この映画、ぜひ見てください。
横浜の戦後史、日本のロック史のアーカイブとしても秀逸です。
朝テレビをつけていきなり飛びこんできたニュースで呆然でした。
デイブ平尾さん急逝。
最近、なんとなく盛り上がってきているGSではありますが、
タイガースやスパイダースに比べると、ロックの黒い部分を持ったグループで
ウラGSとでもいうか、唯一無二のバンドだったと聞いてます。
当然、僕なんかは追体験ではありますが、横浜の人間としては
必ず耳にする名前。僕の世代だと、ピンククラウドのルイズルイス加部が
昔いたバンド、ミッキー吉野がゴダイゴの前にやっていたバンドという
認識が強いかな?
初めて音楽を聴いた時「どこのバンドがヤードバーズなんかカバーしてんだ?」
という衝撃で、その音源が自分の生まれた頃に日本人のバンドで「日本で」
演奏されたということにショックを受けた覚えがあります。
それからずっと追いかけてました。CDを買い集め、伝説、というものに
憧れを抱いていました。
数年前に復活、映画にもなり、その映画イベントで何度かステージを見ることが
出来たのが、今にして思えばホントによかった。
その後のコンサートにも何度か行きましたが、一曲歌っちゃ酒飲んで、
たばこ吸って、どっか座り込んで、と不良親父な感じだけど、どこか憎めない
感じの人で、いい意味でだらーっとしたライブが好きでした。
極めつけは、横浜新星堂でのサイン&握手会。もうドキドキしながら、行きました。
あの時は、もう30後半の男がアイドルに会ったみたいなドキドキでした(^_^;)
ミッキーが渋滞にはまってちょっと遅れてます、ということで
しばらく「談笑」してたんですが、その時、結構近くにいたので気さくに
「ごめんね、やつは昔から遅刻クセがあってさ(笑)」などと話しかけてくれました。
「あなたのお父さんくらいじゃないの、当時来てくれてたのは?」なんて
言われましたね。結構怖い人、という話を聞いてましたが、ものすごい柔和な方で…
その日、僕は肩までかかった長髪と髭だったのですが、イベントが始まるまでの時間、
僕にとって、雲の上の存在みたいな人、マーちゃんことルイズルイス加部さんにも、
「バンドやってるの?」とか話しかけられて、それを平尾さんがつっつく、みたいな
和やかな雰囲気の中、伝説の方々に会うことが出来て、今だに感動の一瞬というか、
自分の音楽人生?で非常に大きなトピックです。ほんとにうれしかったです。
恥ずかしながら、あの日は、うち帰ってCD聞きながら泣いてしまいました(^_^;)
デイブ平尾というソロシンガーでもあったわけですが、僕にとっては
ルイズルイス加部、ミッキー吉野、マモルマヌー、エディ藩の5人バンド、
ゴールデンカップスのボーカル、というのが強いです。
エディ藩さんのお店、中華街の鴻昌もなくなってしまい、平尾さんのBOLDも
確か去年クローズしたような。
本牧のゴールデンカップが当時の趣のまま残っていますが、なんか、
ほんとに大事な、横浜の一部がなくなってしまったような気がします。
28日のライブ、行ってきます。
本当に、ありがとうございました、心よりご冥福をお祈りいたします。
この映画、ぜひ見てください。
横浜の戦後史、日本のロック史のアーカイブとしても秀逸です。
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